CTレントゲン

歯科用CT装置

最新歯科CTレントゲンを設置。

当院の歯科CTは、被曝線量が世界最小の身体に安心安全なフランス製歯科CTです。
2012年6月に発売された最新機種です。
この最新機種は東葛地区(野田、流山、柏、松戸、我孫子)では、当院が設置第一号です。

今までのレントゲンでは、見えなかった病気や骨状態が高精細に診査診断できます。

患者様の健康向上のために、常に最先端の医療をおとどけします。

CTで診断する目的

CT画像では、高度歯科治療(インプラントや歯周病など)の診断に有効であり、従来の平面画像では難しいとされた骨幅の確認などが行えます。 CT撮影で様々な角度から診断することで、安全な診査・診断・治療計画に役立てます。

見えないところが一目瞭然

3D画像やスライス画像が正確な治療のガイドラインになります。

あなたのお口の中を3D画像やスライス画像で正確に診断。
歯の神経の深さや方向、骨の状態など普段のレントゲン写真ではわかりにくい部分を正確に映し出します。

こんなに見える! 患部をより詳しく知ることで正しい治療が行える

インプラント治療

インプラント(人工歯根)治療を行うときには事前にインプラント埋め込み部位の骨の構造を把握する必要があります。 CTスキャンを行なうことで、骨の状態や隣接歯の状況が確認できます。



上顎インプラント事前診査をトロフィパンプラスで行います。
パノラマ画像の診断で非常に骨吸収が進んでいることが分かります。


独自の機能を用いて360度あらゆる角度でインプラントを埋め込む位置が正しいかどうかシュミレーションできます。


上顎インプラント事前診査をトロフィパンプラスで行います。
パノラマ画像の診断で非常に骨吸収が進んでいることが分かります。

口腔外科・根管治療

親知らずなど埋伏歯(顎に埋もれた歯)を抜歯する場合、歯根(歯の根っこ)の位置や神経の位置を確認しておく必要があります。CTによる断層撮影はその位置関係を明確にできます。



CT撮影した後、画像ツールを使用して、ソフト上で下顎管に色を付け走行状態を鮮明にします。


パノラマ画像では埋伏歯が下顎管と重なって写っており、このまま抜歯をすると下顎管を傷つける恐れがあります。


CTの断層画像を確認すると埋伏歯と下顎管の位置関係がはっきりと分かります。

少ないX線照射線量!

当院のレントゲン装置は従来の方式と比べて、少ないX線量で診断することが可能です。

撮影方法 照射線量
(µSv)
自然放射線換算
(6.58µSv/日)
パノマラ撮影(標準) 7.0 0.7
3D撮影(下顎前歯部) 4.7 1.1
3D撮影(上顎臼歯部) 13.3 2.0

わかりやすいコンサルテーション

どの歯に、どんな治療が必要なのかなど、実際に撮影された3D画像等を見ながら説明を受けることができます。


よくあるご質問

CTレントゲンって何ですか?

CTレントゲンとは「コンピュータ断層撮影装置」のこと。
通常のレントゲン写真が2次元のみの撮影なのに対し、3次元(水平・垂直・奥行)で撮影できるため見たい断層を自在に表示でき、3D画像での診断が可能です。

撮影時間ってどのくらいかかるの?

撮影部位や撮影画像にもよりますが、約25秒(X線照射は11秒)で撮影が終了します。

CTレントゲンもX線を出しますよね?

例えばパノマラ撮影で比較した場合、通常のパノマラX線撮影の約1/5の放射線量で撮影が終了します。

撮影料はどのくらい?

当院の歯科用CTレントゲン撮影料は健康保険内で撮影できます。